2019年4月16日火曜日

カトリック聖職者に悪魔祓いは不可能?

ローマ法王が先日「悪魔を根絶する」と表明したが、キリスト教では昔から悪魔祓いとい儀式が有るそうだ。最近のカトリック教聖職者による、度重なる性虐待問題の報道で、カトリック教に懐疑的、疑心暗鬼になった人達は増えた様だ。「カトリック教聖職者は、宗教的立場や権力を利用して、信徒に一生の苦しみとなる様な深い心の傷を付ける行為をし、正に悪魔のなせる業。そんな聖職者に悪魔祓いなど出来る筈はない。聖職者そのものが悪魔ではないか?」と厳しい意見が出ているそうだ。「カトリック教聖職者の秘密主義、隠蔽体質と組織、自己保身の為には、人の傷つけ、自分の犯した罪さえ認めない、実に悪魔その者。何が宗教指導者、救済者か?恥を知れ。そんな悪魔が、何故悪魔祓いが出来る?まず自分の悪魔を抹殺せよ」と、辛らつな糾弾の言葉も続出して居る。確かに、聖職者に悪魔祓いは不可能かもしれない。
しかし考え様によっては「毒は毒を以って制す」と言う諺通り「悪魔が悪魔祓いをする」と言う事も可能かも?

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