先月テレビやその他のマスコミや電子版ニュース報道で、カトリック教聖職者による性奴隷化、性虐待などの卑劣な犯罪が明らかになり、世界中でカトリック教に対する信頼低下と、聖職者に対する裏切り行為に不信感が強くなったそうだ。バチカンで世界の聖職者を集め、ローマ法王が会議で、性虐待、性奴隷化問題の根絶、性犯罪者の処分など申し渡したそうだが、「この問題は今始まった事ではなく、昔から長年に渡って行われて来た事ゆえ、根絶どころか何ら改善される事は無いだろう」と多くの人は見ているそうだ。その根拠として、「カトリック教聖職者は、性虐待、性奴隷化、性に関する諸問題を罪とか犯罪と認識せず、当然の事と見なしている者が多いから」と指摘している。更に神父や聖職者は「自分で犯した性犯罪を認めず、否定し続け、今後も決して認ない態度が見れるからである」とも述べていた。今は世界中で「カトリック教は聖職者たちの性の巣窟、ハーレムだ」と見なす人が増え、何の為の志位京香と疑問視する人も増えているそうだ。
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