新元号、令和に対する、日本国民の印象はおおむね歓迎的に見受けられる。街頭インタビユーでは、殆どの人が「戦争の無い平和、自然災害の無い年に成って欲しい」と望んでいた様だ。これ等の事は、新しい元号に成ったから、特別の希望ではなく、いつの世、時代にも国民すべてが望む事であろう。「戦争の無い平和な時代」と、人が口を揃えて言う理由は、今の世界は争い事が絶えず、常にギクシャクしている為、近い将来日本もこの様な争い事に巻き込まれるという不安感が、心の何処かに有ると、考えている為ではないだろうか?今の世界情勢を見ると、どの国も「自国最優先主義」の為、今後益々国家間の争い事が激しく、悪化し、戦争になる可能性が高いのではないだろうか?
日本は全ての面で、今のままで良いのか?世界中の国々から単に利用されるばかりの存在ではないのか?特に、アメリカ、中国、北朝鮮、韓国、ロシアとの関係などには細心の注意、警戒が必要な気がするが如何だろうか?
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