2019年5月17日金曜日

トランプが日本に対し、厳しい要求を開始?

米中貿易戦争で、トランプ氏は中国に対し、可能な限りの圧力をかけているが、勿論中国も黙ってはいない。この貿易戦争に乗じて、アメリカの対日貿易赤字解消の為に、トランプは日本に対し、あれこれと要求をし始めている。日本側は可なり厳しい条件で、受け入れ難い事でも、アメリカの核の傘、安全保障条約で、アメリカにおんぶに抱っこで、国を守って貰っている関係で、受け入れざるを得ない、弱い立場にある。日米関係は、アメリカに守って貰っている限り、ありとあらゆる面で、独立する事は出来ず、永遠に属国であり、アメリカの言いなりに成り続け、対等の関係での交渉や協議は出来ないという事になる。日本が全ての面で、本当に独立するのはいつに成るのだろうか?アメリカにとって、「日本はいつでも、アメリカの言いなりで、利用しやすい、利用価値のある国」と、実に都合の良い国として存在している様だ。所謂、外交の原則とは「自国利益の為の相互利用価値の有無、言いなりに成る国、利用できる国は、その期間は常に関係友好国」と言う事だろう。

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