2019年6月23日日曜日

「運動会?嫌だな~」と多くの子が不満?

小中学校の運動会は、何処の学校でも恒例行事で、親も我が子の成長と活躍を見れる場として、期待、楽しみにしているかもしれない。しかし、小学校、高学年や中学生くらいに成ると、子供達の意見も中々深刻である。「運動会なんて、先生の奴隷みたいに、怒られ、怒鳴られ、只言う事を聞かされる動物園の動物並み見世物だよ。結構疲れてストレスも貯まり、楽しみなんて全く無いよ」と言う学生も結構いるそうだ。『運動会の練習も、親への見世物でしかないし。ケガもするし、組体操や騎馬戦なんかでは、結構怪我する生徒も多いし、全く何の為にやってるのか分からず、嫌になるし、できれば学校休みたいよ」と言う生徒も、多いそうだ。学校、教職員は、この様な生徒の深刻な、正直な、考えや意見を耳にした事あるのだろうか?または、これらの生徒のような立場に立って、学校行事を考えた事が有るのだろうか?運動会初め、学校行事は本当に生徒の為に成っているの?つい先日も評論家から「学校行事は本当に意義が有るのだろうか」とコメントが載っていたが、学校関係者は、この記事を読んだだろうか?

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