2019年7月8日月曜日

学校教育現場の異常さ?

小、中、高等学校の教育現場で起こっている事が、異常その物と感じる事が多い。学校は安心、安全に学習できる場ではなく、学校の拘束による生徒への締め付け、生徒同士のいじめ、教師による生徒へのいじめや暴言や体罰、教師の感情やストレス発散行動、盗撮、性的な事も含めた嫌がらせ、過剰な拘束と規則、異常な部活動、PTAによる親への強制、等々、数えればどんどん出てくる。この状況が、子供達の成長を正常に教育、養成できるような環境だろうか?「こんな状況の教育現場、学校に我が子を行かせたら、性格も人間性も損なわれてしまう」という不安視、疑問視、懐疑心が強くなり、「安心して大切な我が子を通わせ、預ける事は出来ない」という親も増えている。例え学校で事件、事故が起こっても、「学校や教育委員会は、自分たちの責任を殆ど認めず、何とか責任逃れをしようとする傾向にある」と、学校や教育委員会の姿勢を非難する声も多い。日本の学校教育も、アメリカ同様、学校へ通学するか否かは、強制ではなく選択制とし、通信教育、家庭学習の選択を、積極的に推奨すべきという声も増えている。今の学校教育は、余りにも危険因子が多すぎ、子供の心身共に成長を阻害する恐れもあると疑問、不安視する人が多い事実を、教育関係機関は如何受けとめるのだろう。
 

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