2019年11月5日火曜日

トランプは「日本は金を取れる国」と考えている?

「トランプは安倍総理と親交深く、トランプを動かせるのは世界中でも、安倍総理だけだ」等と評価され、言われている。実際問題、「トランプは日本はアメリカの友好国と本当に考えているか?安倍総理はそれほどトランプに信頼、評価されているか?」という疑問は常に多くの日本国民の中にはある。日本国民の多くは「安倍総理、日本は、アメリカ、トランプに上手く乗せられ、利用されているだけで、信頼などされていない」と見ている様だ。「安倍総理は正面切ってトランプに本音を言えていないし、むしろトランプを怖がっている」という見方をしてる人も多いようだ。「北朝鮮の核、ミサイル開発や実験は、日本にとって深刻な問題であるが、トランプは北朝鮮の開発、実験を容認し、むしろ北朝鮮の研究、開発に協力している。しかし安倍総理は何も言えないし、例え言ってもトランプは総理の意見を気にも留めていない」と述べる人も多い。国交、外交と言う物は、如何に相手を利用するかという事に尽きるが、日本の安全保障は全てアメリカが握っている為、日本はいつまでたってもアメリカの子分であり、利用され続けなければならない運命にある様だ。「トランプの大統領再選は無いだろうから、安倍首相も今後の日本の在り方、外交をしっかり考える時ではないかな?」と考える日本人は多いようだ。

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