ローマ教皇が11月下旬に来日し、「日本は避難民を受け入れて」と述べたが、この言葉に「ムリ、ムリ、まずバチカンで受け入れろ。次にカトリックの国々に言え」「お前は教皇だが、こちらも強硬だぜ」と、12月20日にニューズウィークで報道され、教皇の言葉に反論投稿で大騒ぎ。「教皇はいつも自分では何もしないのに、勝手な事を言って、他の人に行動するよう要求するトンデモナイ奴」との批判も出ている。教皇の避難民受け入れ催促の言葉に対する拒絶反応は、ワシントンポストでも報道されたが、教皇が中国や北朝鮮や独裁政権国家では言わず、日本でこの様な事を言う理由は、「日本政府は何事に対しても、穏便で、お人好し国家で反論しない為、言いやすい国であるから」だそうだ。教皇はこの他にも、日本の原子力エネルギー利用に関しても苦言を呈した。多くの日本国民は「教皇さんよ、日本でばかり勝手な事言う前に、中国や北朝鮮やロシアで言えよ。格好いい事や人受けする事ばかりでなく、バチカン、カトリックの人権侵害や性奴隷や性虐待問題、アルコール中毒や金銭ントラブルなど、神や宗教を語る聖職者の詐欺的問題、人権侵害問題を何故解決しない。教皇なら、もっと世界情勢をしっかり勉強し、現実を見て物を言え」と強烈な非難投稿も多かったそうだ。日本での教皇発言は、「日本で大規模ミサも開き勧誘も自由だし、総理や天皇陛下とも会えるし、日本でなら何を言っても問題ない」と考えている為で、「日本政府の教皇に対する対応は適切か」と苦言と共に疑問との声も多くあった。
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