以前から違法、禁止薬物に手を出して、常習者、中毒者となって逮捕される人間が最近多いように思える。「一時的に脚光を浴びた、一寸おつむの弱い芸能人やスポーツ選手が、この様な馬鹿げた事に手を出し、逮捕される」と、評論家が述べていた。こういう連中は逮捕され、金を積んで釈放され、再度薬物に手を出し、また逮捕され、同じ事を繰り返す、何とも「阿保丸出し」「愚の骨頂」「役立たず人間」だそうだ。しかし、薬物に手を出す連中は、それなりに金を持っている為、逮捕されても保釈金を積んで、釈放される。金を積んで釈放するという制度が、同じ犯罪を繰り返させ、悪循環を促進していると指摘すると、知識人は指摘する。「逮捕され手も金を積めば釈放されると軽く考え、同じ犯罪を繰り返すバカが多いこの世の中、制度の見直しが必要。金が無ければ釈放されない為、罪の重さを感じるはずで、金で釈放するという制度は撤廃し、刑罰を重くすべきである」と厳しく批判し、改善要求の声が出ているが、日本の司法機関はこれをどの様に受け止めるのだろう?保釈金と言っても、変な事しなければ、保釈金は返金されるわけで、金を払える人間は優遇されるという事か?何とも奇妙な話、処遇かも。
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