2020年1月13日月曜日

ゴーンの記者会見は臆病犬の遠吠え?-ゴーンの事は報道の価値もない?

ゴーン被告のレバノンにおける記者会見に対する投稿コメントを見ると、殆どが「中身の無い、自分の犯した罪に対する一方的で身勝手な正当性や言い訳や恨み節を述べただけで、全く意味も何の役割も果たさずなかった」という事だった。ゴーン被告はフランス政府、日産、日本の司法制度を非難し、恨み節を述べ、自分の存在感、偉大さ、有能さを示したかったそうだが、これも全て逆効果だった様だ。自画自賛、自分だけが正当、自分は優秀な人材、素晴らしい企業経営者などと自慢した言いたかった様だが、多くの人は「馬鹿の戯言で、人間として、企業経営者として、一般人より遥かに知恵も能力も欠落した、人間失格者で、犯罪者その者の発想」と烙印を押されたようのだ。「こんな人間が会社経営に加われば、会社は食い物にされ、多くの従業員の犠牲者を出し、会社の為になる事は全くなく、むしろ信用を無くす最低の人材。日産も酷いペテン師に騙され、会社経営に引き入れ日産の信頼と評判を落とした」とまで主張する人も多かったそうだ。ゴーン被告が良かれと思って準備万端時間をかけて用意した記者会見は、何と「日本の司法に怯えた愚か者が金の力で密出国した、臆病な犬の遠吠え」と一笑に付した人が多かったそうだ。哀れ、惨めなゴーン被告よ、自分で自滅の道を作った様だ。日本のマスメディアもこんなバカな被告をいつまでも報道の話題にしないで、もっと価値のある報道をすべき」と苦言を呈する人は多い。

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