2020年2月29日土曜日

中国依存の日本?--中国なしの日本は存在しない?

多くの日本国民は「中国は嫌い」と言う人は多いし、日本と中国とは衝突が絶えない、何ともお互いに目の上の瘤的存在の様だ。今回の武漢発コロナウイルス世界拡散問題で、日本はあらゆる点で大打撃を受けた。訪日中国人の激減に日本経済は一挙に低迷し、中国は如何に重要な国かを思い知らされ「中国が日本と断交したら、日本経済のみならず、日本国内の生活、あらゆるものが崩壊し、日本は滅びゆくだろう。経済戦争、軍事面での戦争などでも中国の足元にも及ばない」と現実を突きつけられた様だ。「日本は先進国で世界に貢献し、日本経済も盤石な物だ」というが、これは全く嘘である事が今回明白になった。中国有っての日本、日本は完全に中国依存が明確になり、中国の存在なしに日本は生き延びれず一挙に貧困国家、国家崩壊につながる事が明確になった様だ。日本は世界の中で、あらゆる面で、力の無い貧弱な国である事がコロナウイルス問題で明確になり、日本人の思い上がった考えを見直す良い機会になった。中国は色々な面で嫌われる要因や問題が有る様だが、中国の力を見れば将来的には「世界を制覇するのは中国」と思い知らされた様だ。中国の存在が余りにも大きい為、日本政府は習近平氏を国賓として招待せざるを得無いのだろう。
それにしても、安倍総理の「全国小中高学校の臨時休校」は余りにも唐突過ぎて、批判が多く、日本に大混乱を引き起こし、これで安倍総理の政権運営に疑心暗鬼が強まり、人気はがた落ちに成るだろう。又この休校がどれ程効果がるかも疑問の様だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿