2020年6月28日日曜日

ボルトン氏の回顧録出版で、トランプ大慌て?

アメリカのホワイトハウス、トランプ大統領の側近で。彼の事をよく知るボルトン氏が回顧録、所謂暴露本を出版し、トランプ大統領はじめ現側近は大慌ての様だ。とりあえずトランプ大統領も側近も、立場上ボルトン氏の記述にを「嘘」と言ってるが、世界中の大多数は、今までのトランプ大統領の言動から、、ボルトン市の記述は事実を述べていると信じている様だ。日本政府も暴露本の内容を否定する事が多い様だが、これを事実と認めれば、政府としても大きな責任問題になる為、そう簡単に事実を認める訳にはいかないというのが事実の様だ。ボルトン氏にしても、嘘偽りを書いてもすぐに分かってしまう事なので、事実にもとずきこの回顧録を書き上げ、出版に至った筈。トランプ氏とボルトン氏との間に個人的な行き違いや葛藤があっただろうが、回顧録で根拠の無い事を書く筈も無いし、根拠の無い事などそう簡単に欠ける筈も無い事は、誰もが承知のはず。世界中の多くの人々は、少なからず、ボルトン氏のインタビュー内容や報道内容は信憑性のある事実として受け止めている。いずれにせよ、トランプ氏と安倍総理の約束事や、トランプ氏の言動からボルトン氏の記述が事実となった時には、トランプ氏の大統領再選は無くなるだろうし、現時点でもトランプ氏の今までの元気の良い勢いは無くなっている感じである。

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