2020年8月10日月曜日

アメリカは中国の脅しに屈するか?-米国は中国への扱いを完全に変化させた?

アメリカが台湾への接近姿勢を見せる事に、中国政府は怒り心頭で、本気でアメリカを脅し始めたようだ。トランプ政権高官が台湾を訪問し、台湾の蔡氏や他の高官とも会う事に、中国政府は神経を尖らせ、脅しをかけ、台湾を訪問しないよう喚きたてた。中国政府の支配下にあるマスコミ関係も、一斉に制裁、報復とか、軍事行動まで仄めかし、ありとあらゆる手段を用いて高官の台湾訪問を阻止しようと脅しをかけた。中国政府が反対すればするほど、アメリカ政府は姿勢を変えず、アメリカ高官の台湾訪問を実行するのは当然と思われる。習近平が独裁政権を始めて以来、中国の世界中に対する挑発行為や領海、領土侵犯や侵略、軍事基地拡大と拡張で、やりたい放題で、目に沸く行為余りにも酷く、アメリカ政府が中国に対する姿勢を完全に変えた事を世界に宣言した。今後も中国政府が手を変え品を変え、ありとあらゆる脅しをアメリカに試みるだろうが、アメリカは中国の脅しに屈するだろうか?最近の中国の行動は、世界中のコロナパンデミック、騒動を悪用し手の狂った行動は余りにも酷過ぎると世界が、中国離れ、中国への不信感を強化してるようだ。

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