2020年9月25日金曜日

蔡英文総統の毅然たる姿勢は立派!-日本政府も中国に毅然と対応できる?

 蔡英文総統は、中国政府の軍事的脅迫や数々の嫌がらせに毅然と立ち向かい、台湾人民を守っている姿は実に立派で、正に国家代表に相応し人物と言えると世界的評価は高い。中国政府は香港の中国返還時の英国との一国二制度維持の約束を破り、暴力で一国一制度にし、香港を弾圧し続け、その国際的批判の目をそらせるべく、今度は台湾に対し、軍用機を台湾領空侵犯をし、脅しをかけ続けている。この中国政府の卑劣な脅し、嫌がらせに対しても、蔡英文総統は、毅然と対応し一歩も引こうとしない。まさに台湾国家総統だけの事が有る。日本が中国政府や軍から同様な脅迫や嫌がらせを受けた時、蔡英文総統と同様に、毅然と対応できるだろうか?恐らく親中、媚中派のドン、二階、今井、河村氏が、日本政府に「中国と揉め事を起こさない様、中国政府の言い文に従う様にと言い出す事だろう」と多くの日本国民は予測しているそうだ。「日本はすでに中国の支配下にある」と中国は考えているそうだ。現に、菅総理が「蔡英文総統と電話で話をする機会を楽しみにしている」と述べた事が報道されると、中国政府は「如何いう事か、説明を求める」と、台湾に接近しない様に警告した。日本に対する完全な内政干渉で、何事も中国政府の許可を得てから行動する事を求めている態度で、実に不愉快である。日本政府は何をするにも、中国政府の許可も説明も全く必要ないはずだが、日本はこれらの事さえ毅然と対応できていない様で実に頼りない。

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