日本学術会議で推薦された6名が任命除外された事で、「学問の自由の侵害だ」と大騒ぎしているが、国民の多くは、「日本学術会議と言う名前は聞いた事が有るとか、名前だけ知っているけど、何やってるの」と言う人は多い。「大騒ぎしている人々や野党議員連中は、この学術会議の何を、どれだけ知って学問、言論、表現の自由の侵害だと騒いでいるのか」と述べる人も多い。また「国家、国民の為にどの様な活動をし、何の役に立っているか分からない」と言う人も多い。日本学術会議が、10億円と言う巨額の国家予算、即ち税金が出費されている事も知らない人は多い。日本学術会議に任命されると、その人の名誉、権利、地位が上がり、尊敬されたり敬意をもって扱われるので、会員になる事で既得権益を教授したがり、会員にこだわる人は多いそうだ。推薦されれば、自動的に会員として任命され、公務員としての地位や給料や優遇措置と権力を享受できるので、何としても会員になりたがる人も居るそうだ。一方会員以外にも優秀が人々は沢山いて、この会員など全く興味や関心もなく、自分の研究にひたすら邁進してる立派な人も多いそうだ。「国民にこの会の必要性、人材、人間性、実績など、理解して貰える様、日本学術会議について詳細に説明し、実際にこの組織に巨額の税金、国家予算をかける意味、意義、必要性が有るかも検討すべき」と主張する人や、投稿が多い。今回の騒動で、「日本学術会議は、独立機関でも十分」と言う人も多い。菅総理が悪しき、旧態依然の訳の分からない組織は、全て検討し、見直すべきものは、任命除外騒動を皮切りに整理する菅総理を応援する人は多く、日本学術会議の存在や意義の見直しを求める有識者も結構多いそうだ。
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