2020年10月15日木曜日

中国政府の挑発行為が激化?

 中国公船が尖閣諸島・大正島沖の領海に長時間居座り、日本に対し挑発行為を仕掛けてきた。日本政府が何らかの威嚇行為を起こせば、中国公船が応戦し、『日本政府が先に手を出した為に、中国政府は自己防衛のため応戦した』と世界にアピールするのが目的の様だ。日本政府は、中国政府の挑発、嫌がらせに対し、相変わらず「厳重に抗議した。この状況は実に遺憾だ。冷静に毅然と対応する」などと、いつも同じことを言って幕引きで、中国製の動向に変化や、何ら効果も無く、中国政府の挑発や嫌がらせ行為をエスカレートさせている。要するに日本政府には軍事力も本気で対峙する行動力も人的資源も無い為、中国政府の嫌がらせに対し、何も出来ないという無能、無力さを示しているだけだ。官房長官が「領海、領土、領空をシッカリと守り抜く」と言うが、実際には何もしないし何も出来ないし、アメリカの力を期待して居る事が丸見えで、何とも情けない状況だ。中国政府もこの点を見透かし、やりたい放題で、本気で尖閣諸島を占領するべく行動が始まったと見るべきであろう。日本は如何する?中国政府の使い走りの親中、媚中のドンの二階幹事長にお願いしますか?日本には中国政府に協力する人が多いそうだ。

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