2020年10月20日火曜日

コロナウイルス騒動で、世界中の人が多くの事を学んだ?

 コロナウイルスが中国湖北省の武漢から発生し、世界中に拡散し、パンデミック迄起こし、世界中の人々を恐怖と不安に陥れ、その状況は今も、そしてこれからも続く。コロナウイルスの出現により、世界中の人々は今迄の様な日常生活を送る事が出来なくなり、生活様式や生活行動、人間関係、食生活などありとあらゆる物の変化を求められた。医者にかかるも直接検診、検査をして貰えず、まずはオンライン診察を実施、その結果でどの様に処置するかが決まる。日常生活では、人とは極力這わない、人の集まる所や集まる事には極力行かない。他人が触る物には極力触れない、人と密接に接触せず、2m以上以距離を取る事など、今迄の生活では考えた事の無い事ばかり要求される。この様な日々を過ごすと、人は多くの事を学び、知恵を出し、最終的には自分は今後どのように日常生活を過ごし、自分の行動様式、生活様式にすべきかを考え、行動しさなければならない。本格的に全ての面での自粛生活を強いられ、生き残りゲームが始まり、そして際限なく続く事に思い悩まされる人が多い様だが、コロナ騒動で多くの事を学び、どんな生き方をするのだろう?


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