日本学術会議は菅総理の任命拒否に大反発。菅総理も任命拒否の説明はしていないが、何の理由も無く、また根拠も無く拒否する筈はないのは誰もが分かる筈。しかし、学術会議側は、今迄の権力、地位を利用し、任命は当然、義務と言い、即刻拒否撤回を要求している。一般国民にとって、学術会議は、関心も興味も存在も、それ程意義や業務も分からないのに、巨額の国費が費やされている事に、一様に驚いたそうだ。以前から、日本学術会議は中国政府機関と覚書を結び、中国側との協力体制を結んでいる。学術会議は反日的な面が有るが、中国政府機関とは協力協定を結んでいる事に、何ら疑問も感じていない事は大いに問題である。最近になって、日本学術会議は中国政府組織との協定に関し、「中国から協力要請があったから協定書を交わした」と、無責任で、理由にもならない言い訳をしている。誰が見ても納得も理解も出来ず、説得力もない、次元のの低い言い訳と感じている様だ。この説明では、「反社会勢力が協力要請をしたら、協力協定を結ぶ」と言ってるのと全く同じ。反日、挑発行為をする中国政府と何故協力協定、覚書に署名をするのだろう?この様な日本学術界など、存在価値も無いし、国費を投入する価値も無いと国民は感じ始めている様だ。学術会議の言い分は、実に横柄で非常識で嫌悪感を感じる人が増えてるそうだ。
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