2020年11月12日木曜日

国際協調、協力、平和とは程遠い国連?

 国連初め、国連諸機関、加盟国は、世界平和、協力、強調、理解などと言うが、実際の行動は、これらとは程遠く、国際紛争、国際対決、侵略、他国排斥、排除の行動になっている。大国であれ小国であれ、自国の思い通りにならなければ排除するという行動は年々酷くなる。最早国連とはいえ、何ら機能を果たさず、単なる結果も出せない、井戸端会議並みで機能性も力もないお話し合いの場、お互いの腹の探り合いの場になっている。大国と言われる国々は、金や軍事力で小国、貧困国、発展途上国に脅しをかけ、自国の思い通りになる様な行動が目立ち、実に嘆かわしい。例えば、香港、台湾、チベット、ウイグルなどに対する中国政府の弾圧、人権や人命無視の横暴さは許しがたい行為であるが、国連は何もしないし、何も出来ないし、何もしようともしない。さらに国連決議案件も、実行する国は少ないし、軍事力の強い国は、国連決議など無視し、勝手な行動をするが、これに対しても国連は何も出来ない。国際平和、協力、強調、理解など言葉だけの夢物語の様だ。今の様な国連、無能機関なら、近い将来世界での侵略合戦、戦争など頻発する事になるだろう。現に経済戦争、貿易戦争、文化や経済侵略が横行し、既に戦いが始まっているが、これがいつ軍事的行動になるかが時間の問題の様だ。日本政府もそろそろアメリカの属国化、隷属化から脱却すべく、軍事力を強化し、防衛力、抑止力を強化しないとあっという間に日本は他国に占領、支配さるだろう。

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