2020年12月14日月曜日

嫌がらせで自殺させた警部、警視正の実名を何故報道しない?警察=嫌がらせ集団?

長崎県佐世保署交通課の警部補41歳が、上司の度重なるパワハラ、嫌がらせで自殺に追いやられたとの報道が有った。報道によれば交通課の課長50歳を戒告の懲戒処分、同署長の警視正を本部長注意としたそうだ。この報道を読んだ多くの人々は、「警察とは悪質な人間の集団か?町の安心、安全、人の命を守るなどとよく言えたものだ。権力や地位を利用して、パワハラ、嫌がらせをして、人を死に追いやるとは、殺人だろう。それが戒告と注意処分、警察特有の特別配慮、優遇措置の最も軽い処置で、常識では考えられない。警察は信用も信頼とは程遠い組織。この様な警察署内で自殺にまで追いつめた殺人者同様の上司の人物の実名を何故報道しない?警察だから何をやっても許されるのか?法律違反にならないのか?」と怒りが爆発、炎上した。「法と秩序を守る警察という立場の人間が、人間として最低、最悪の行為で人を死に追いやった人物は、自主退職、依願退職とは、これまた警察とは身内の忖度ばかりする組織で、呆れ果てる組織だ」との批判も多い。自主退職、依願退職とは、税金で退職金も年金も支払われる。解雇なら退職金、年金支払いは無く税金の節約なるし、こんな悪質犯罪人同様の人間に退職金など払う理由など全くない筈。公平、平等、平和を誇る日本、国民を守る警察、司法関係組織は「平等。公平の意味を理解しているのか?」との厳しい指摘もある。ある国では「警察ほど悪い事をする組織な無く、まさに暴力団、犯罪組織並みで、犯罪を犯しても無罪になる」と言われているが、日本も同じか?

0 件のコメント:

コメントを投稿