2020年12月25日金曜日

二階幹事長召集の忘年会?老人集団のボケ年会?-権力者の言う事、行動は信じられません!

 菅総理のステーキ会食は、日本全国から批判を浴びたが、その矛先は殆ど菅総理だった。しかし、このステーキ会食の主催、声掛けは二階幹事長で「自分を祝って貰いたい為のもの」であったそうだ。12月22日発信の文春オンラインに詳しく乗っているので、皆さんに読んだ事と思います。「この記事を読めば、二階幹事長とはどの様な人物で、自分中心人物で、政界や芸能人やスポーツ関係者を自分の宣伝材料や権力維持の為に利用しているかが良く分かる。このステーキ会食に集まった面々は、今の時代、これからの時代では役に立たない老人会の様なもので、『忘年会』と言うより『ボケ年会』と揶揄する政治家、学者、コメディアン、有識者が多い。ステーキ会食では菅総理がバッシングにあった様だが、実際にバッシングされるべき人間は、二階幹事長だ。しかし二階幹事長は悪質で狡猾なため、いつも表面には出ない様に画策する人物である事は有名だ。「習近平の国家招待訪日」に関しても「韓国政府関係者との裏工作」等、国会議員間では有名な話だそうだ。「金、権力、欲望の塊での悪い奴ほどのさばるのが日本社会と日本の政治」と言われても仕方ないか?国会議員、権力者の言う事、やる事は信じられないという事が、国民に浸透した様だ。

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