2020年12月3日木曜日

永遠に外せなくなったマスク

コロナウイルス騒動で世界中が大パニックになり、生活様式、行動様式、働き方、人間付き合いなど、完全に変える事を強いられ、世界中の人々が路頭に迷っている様だ。今では日々の生活の中で、マスクは必需品で、街を歩いていても、マスクをしてない人を見つけるのが難しい程である。コロナウイルスはこの世から無くなる事は無いだろうから、人々は今後マスクを外す事が出来る時が来る事は永遠に無いだろうと思われる。街を歩いていてもクシャミや咳をすれば、周りの人は一斉に注目し、時には犯罪者を見る様な目で睨む人さえ居るそうだ。マスクであれ、消毒であれ、何事も慣れてしまえば気にならなくなるのだろうが、何とも煩わしい物を身につける事を強いられる事になったものだ。

コロナウイルス感染拡大の根源となっているgo toキャンペーンはいつまで続けるつもりだろうか?今では「go to 迷惑キャンペーン」になっている。また政府と小池都知事の言う「65歳以上で、基礎疾患のある人の自粛云々」と、これまたピンボケ、無知、非常識発言。「65歳以上の人達は、もう十分認識して、それなりの対応と行動や自粛をしている事を無視し、65歳以上の人を阿保扱いして居る発言で、実に失礼な発表である事を、政府も都知事も分からないの?実に呆れ果てる発言」と多くの国民はビックリしている様だ。

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