菅総理の支持率は下降線を辿るばかりであるが、何が原因だろうか?多くの人は菅総理を「能力がない」「対応が遅い」「リーダーシップが無い」「総理の器ではない」等、色々言っている。菅総理は派手さ,人受けする様なパフォーマンスは出来はないが、真面目に、地道に頑張っているのだろうが、議員連中や国民にはそれほど受け入れられず、評価されていない。菅総理への批判が一挙に激しくなったのは、飲食、外出を国民に自粛を要請しながら、ステーキ忘年会をした事だった。しかし、このステーキ忘年会は二階幹事長に悪用されたのだが、菅総理は決して「二階に呼ばれて参加した」と二階幹事長に非難の矛先が向かない様にしているのは、東北人魂か?菅総理の悪根源は二階幹事長にある事が、最近少しずつ国民にも認識されてきている。二階幹事長は無能力なのに長老、権力を利用して、菅総理に「誰のお陰で総理になれたと思っている」と脅しをかけ、自分の思い通りに操っている事に問題が有る。菅総理が二階幹事長の言いなりなる事にも問題が有るが、菅総理が二階幹事長の呪縛を解き、本来の菅総理の運営が出来れば、かなり良い成果が得られると考える人は少なくない。菅総理の復帰、実力発揮には、悪の根源である二階幹事長の存在を無くす事が大前提と成るだろう。二階幹事長は長年にわたり、旅行業界、観光業界から巨額の金を受領していたことが報道され、金の亡者の化けの皮が剥がれ始めている。
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