2021年2月18日木曜日

中国の報復と制裁を恐れ、日本政府は何も出来ない?

 中国政府の暴挙ぶりは、日本に対してのみならず、世界各国に対しても日々酷くなっている様だ。中国政府が軍事力で自信を持ち、最早どこの国の軍事力にも負けないという考えで、何でもやりたい放題の様だ。今まで、中国政府の意にそぐわない事をすれば、即刻報復、制裁、嫌がらせ、苛めを実行する。これは何処の国に対しても、果敢に制裁と報復を躊躇なく、即行動する。今や、中国は海警法で武器の使用を正式に世界中に知らせ、尖閣諸島問題でも、本気で奪取する体制となり、上陸も時間の問題に成っている。しかし、この状況でも、日本政府は中国の制裁と報復を恐れ、何も出来ず「抗議と遺憾の意、大人の対応と忍耐」しかできない。韓国が実効支配している独島と、ロシアが実効支配している北方領土問題、どれを取っても何も出来ず、相手国に実効支配されている。日本政府はアメリカ政府が何とかしてくれると、何もしない。領土が戻ってくる可能性の全くない協議や交渉、遺憾の意、抗議以外は何もしない。中国、ロシア、韓国は日本の腑抜け外交を利用し、これから更に領土、領海、領空奪還を強めてくることに成るだろう。中国は尖閣と沖縄、韓国は対馬、ロシアは北海道を奪取する計画が進んでいるそうだ。日本政府は如何するのでしょう?何もしない、何も出来ない為、日本国民の安心、安全は期待できませんよね。

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