2021年2月8日月曜日

東京オリパラ森会長の女性蔑視発言に大炎上?-騒だら変るの?

東京オリパラ組織委員会の森会長が 発した、女性蔑視発言に批判続出。その大反響に対し、謝罪と発言撤回の記者会見をしたが、記者との質疑応答で、森会長が逆切れ的発言をした為、更に大騒動。あちらこちらから森会長を批判、辞任を求める声が上がり、国会の場にまでも持ち込まれ、菅総理も「あってはならない発言」と述べた。スポーツの祭典のオリンピック、パラリンピックの主催国の会長の発言だけに、大騒ぎになったのだろうが、あの姿が森会長本来の姿と思えば騒ぎは起こらないだろう。実際問題日本は今も昔も女性蔑視、男尊女卑的な状況はそれほど変わらない気がする。今では表向き平等と言われているが、口先だけのもので、男女平等とは程遠いし、今後も表向きは平等に見えても、男女の差別や女性軽視の質は変わらないと思える。今回の森会長の発言や態度に対して、これほど大騒ぎする事かとちょっとビックリである。女性蔑視、男尊女卑の問題は、その人の生まれ、育ち、生活環境、教育(学校、社会、家庭)の受け方、有り方の根深い問題で、大騒ぎしても修正されない。今の日本は相変わらずの平和ボケの社会で、コロナ騒動で忍耐、我慢の連続でストレスが貯まり、その捌け口で、必要以上に騒いでストレスを発散している様にしか見ない。政府は国民の安心、安全が損なわれる様な深刻な数々の問題解決と対応に邁進すべきだろう。

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