コロナ騒動以来、生活困窮者が増える傾向にあり、それに比例して犯罪率も上がっている様だ。雇い留めや企業の業績が急激に悪化し解雇され、生活が成りた他り立たない為、積極的に犯罪を犯す人も増えているそうだ。今の状態で収入は得られないし、生活もどんどん苦しくなるし、病気になった時には金も無く、医者にかかれなく、あらゆる面で非常に不安であり心配で、刑務所に入る方が全ての面で安全、安心と言う人は増えているそうだ。特に高齢者で一人暮らしの人は、生活の安定のほかに、一人で生活する事にさみしさと不安を感じ、刑務所に入る方が全ての面で安心、安定感が得られると、スーパーやコンビニなどで店員から見える様に、堂々とマイバッグに商品を入れ、捕まるそうだ。今の日本には、昔の様に犯罪を犯し、刑務所に入る事は大変恥ずかしいという意識はそれ程なく、むしろ安定、安心、寂しくない生活、人生を送るのは刑務所が良いと言う人さえ居るそうだ。
コロナ騒動以降の日本は、全ての面に関して、ガラガラと崩れて行く様だ。コロナ感染症は当分収まる事は期待できず、いつまで経っても自粛要請は無くならないだろう。例えコロナ騒動が収まっても、次の感染症の発症で、人間は悩まされ続けるという事に成りそうだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿