近年日本の犯罪は増加の一途を辿り、犯罪大国まではいかないにしても、この悪しき犯罪大国に近ずいている事は間違いない。また、日本は犯罪を犯しても、犯罪者人権尊重の為、犯罪者の顔写真を出さなくなり、国民も犯罪者の顔を知らず、犯罪に巻き込まれる事も多いと言われている。犯罪を犯して、逮捕されても不起訴となる事とが圧倒的に多く、検察庁も不起訴の理由を説明する事も殆ど無くなり、犯罪加害者優遇、被害者冷遇とまで言われている。犯罪被害者となっても、司法関係者や組織は、犯罪被害者やその家族の心情を十分配慮される事は無く、実に事務的に処理され、不信感と不快感ばかりが残ると言われている。一方、犯罪加害者は、「犯罪者と言っても人権を尊重しなければならない」と優遇、忖度が結構あるとの事。更に、裁判では犯罪加害者の弁護が刑を軽減、時には無罪になるよう一生懸命仕事をし、実際に判決での刑はかなり軽くなっているそうだ。それ故、日本も犯罪大国へ一歩も二歩も近ずいているそうだ。又犯罪を犯し逮捕され、起訴されて、裁判にかけられても執行猶予が付けられることが多く、釈放。金持ちは金さえ払えば釈放と、犯罪を犯しても地獄の沙汰も金次第、弁護士次第の時代で、犯罪も金さえあれば怖くないとまで言う人も増えているそうだ。今後の日本は本当に恐ろしい程犯罪大国になる要因が沢山あるそうだ。
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