2021年3月7日日曜日

緊急事態宣言、延期でも解除でも批判?-知事は自粛要請以外に何をしてる?

 緊急事態宣言延長を発表したが、菅総理、専門家会議、諮問機関、関係者は喧々諤々議論を重ねて総合的判断の結果、延期という結論に至ったのだろう。実際問題、緊急事態宣言解除であろうと延期であろうと、自分の利害損得で勝手な批判が止む事はなく、人間とは何と身勝手で残酷な輩からなのだろう。緊急事態解除、延期も個人が持論を主張する時は、自分の利害を基に、客観的な根拠を提示せず、例え根拠を提示する時でも自分の主張が有利になる事だけを提示し、自論が正論であるかの様に主張するのが人間である。コロナウイルスパンデミックの中、誰が総理をやっても、結局は現総理と同じ道と結論を辿った事で、菅総理が批判されるべき事ではない。与野党国会議員、マスコミ、ジャーナリスト、コメンテーターその他諸々も、自分では何も協力、努力せず、菅総理を責める事に生き甲斐を感じている様で、実に下劣極まりない。また、一都三県の知事も都民、県民、国民に要請するばかりで、知事として問題解決の為に、自粛要請以外にどんな仕事をしているの?また、リバウンド、第4波が来ると勝手に騒いでいるが、コロナウイルスを消滅させる為の行動をしてないのだから、当然今後も感染者が出、拡大するのは当然。変異種の感染拡大、第4波が来る、医療体制がひっ迫すると言いながら、一体どのような対応、対策をしているのだろうか?国民は結果が出せなければ、何もやっていないと評価するするなのだから、知事はいつも同じ言葉を繰り返し、自粛要請だけするだけでなく、知事として結果の出る行動を示さなければ、知事の要請など実行せず、無視するのは当たり前では?

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