コロナ感染症発生以来最早一年が過ぎた。日本国民は、政府や知事からの自粛要請、時短要請、感染者数の報告だけで、具体的な感染防止対策や助言も無く、我慢の限界を超えつつある。政府や知事は一体このコロナ騒動から何を学び、国民に対して適切な助言や感染防止対策を助言してきたのだろうか?「政府も知事もコロナ騒動以来一年を超えたが、国民に向けて言う事は一年前と全く変わらず、感染者数と自粛要請ばかりを繰り返し、ただワクチン接種だけに依存し、何も学んでいない。知事も「国が決める事、国の指示に従い、国と協力して云々」と言うばかりで、これまた進歩も学習したと思える様な内容は何もない。 変わった事と言えば「変異種、変異株、まん防」という言葉が出て来た事位だろうか?医療体制強化もそれほど進んでいない様で、第四波襲来で、医療体制が逼迫しつつあるとの報道で、この一年政府や知事は具体的な助言も出来ず、以前と同じ自粛と要請しか言わないのだから、第4波、第5波と次々に繰り返すだけだろう。「政府も知事も国民が望む具体的で適切な助言、抑止策、対策も出さず、一体何をしてきたのだ。コロナ騒動は結局ワクチン接種で解決と考える日本とはこの程度か?」との批判と、政府や知事の無能、無力、知恵の無さと限界に失望している様だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿