コロナ騒動が始まって最早一年が経過した。今は政府も国民もコロナワクチン接種により、コロナ騒動の終わると考えているようだ。コロナウイルスを消滅させ、終息させる事が出来なかった人類の能力の限界が見えたようで、今後も世界中がウイルスで悩まされ、脅かされる事が続く事に成りそうだ。コロナ騒動後、日本での日常生活や光景がスッカリ変わってしまった。コロナ騒動当初は人々がマスクを着用する事に何か違和感が有ったが、最近ではすっかり慣れ、マスク着用が日常生活の中では当たり前になった様だ。コロナ騒動が今後も続いていくだろうが、とりあえず一段落し終息したと判断した時、このマスク着用はどうなるのか、ちょっと興味が有る。今の日本では、何処にいても咳、クシャミなどしようものなら犯罪人扱の目で見られ、時にはマスク自衛団により暴力を振るわれる事もあるという、実に物騒な日本になった。マスク着用が良い事か否かは個人により意見も異なるだろうが、マスク着用も無しに接近していた人間関係は何だったのだろうと疑問に感じないではいられない。今後日本のみならず、世界中で、人間はウイルスの宿主、媒体で、汚物並みの存在になり、マスク着用は日常生活の中で必需品になるかもしれない。政府も地方行政も感染防止対策は過去一年、一般の人への自粛要請で、締め付けばかりで、ワクチン接種でコロナ騒動も一件落着するだろうと考えている。今後もまん防、緊急事態宣言などで国民を締め付け、自粛要請、感染者数の報告、ワクチン、ワクチンと騒ぐ事以外何も出来ず、無能無力で、これと言った感染拡大防止策とか、何もしないだろうし、政府や行政の対応や能力に失望し、全く信用出来ないという国民は多い。
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