国民には不要不急の外出自粛、人流の抑制、リモートワーク、ステイホーム、テレワークと、ありとあらゆる自粛要請をしておきながら、オリンピック関連行事は聖火リレー初め、次々と開催するという考え方、神経は国民には全く理解出来ない。東京五輪マラソンコースを走るテスト大会が札幌で開かれた。数千人の人を動員しての「北海道札幌マラソンフェステイバル2021」。国民の安全、安心、生活や人命への危機感を、政府発表やマスコミを通して脅し、煽っておきながら、コロナ騒動、変異種騒動とオリンピック関連行事は全く関係ないとは、どの様な判断、思考回路、頭脳明晰(?)な組織委員会と関連組織の認識なのか、国民との認識とは相当ズレており、理解出来ない。一般国民から見れば、政府やオリンピック組織委員会や組織と関係者の自己満足と身勝手さとしか考えられない。国民の考え、安心、安全、人命など二の次、三の次という事らしい。この大会終了後、橋本会長は「国民の安心、安全の大会云々」と話したが、これまた一人善がりで自己満足発言で、一般国民には理解の苦しむ行動と発言であった。これが民主国家の成すべき行動や判断なのだろうか?「国民無視、不在でオリンピック最優先国家の恥ずべき行動、独裁国家の行動で中国と同じ様な事をしている」と多くの国々が見始めているそうだ。オリンピック組織委員会や関係組織、関係者が満足で、オリンピックが開催できれば、何を犠牲にしても良いという考えなのだろう。IOCの「金儲けの祭典」に開催地東京も日本政府は利用されている?多くの国民は最早政府もオリンピック組織委員会、関連組織、関係者を信用しないだろうね。
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