2021年5月15日土曜日

言動不一致の日医会長の釈明は最悪で恥晒し-現職に執着?

 コロナ感染拡大、変異型感染者急増で大変な状況にある中、日医会長が自民党議員政治資金パーティ参加が暴露され、5月12日釈明会見をした。この釈明会見を聞いた国民の殆どが「偉そうに言ってる事とやってる事が全然違うじゃないか。何を屁理屈言ってる。完全な感染予防対策、食事なし、会話なしの会合で、問題が無い様な言い訳、誰が納得する?こんな最低な屁理屈が通用するなら、緊急事態宣言、マン防、休業要請、時短要請、国民の自粛要請での不自由な行動規制の全てを即刻解除すべきだろう。感染拡大防止対策をしてれば、何をしても良いなら、国民に何故自粛要請する?政治家、知事、お役所勤務の上級国民、マスコミに頻繁に出てくる分科会、モニタリング会議メンバー、専門家メンバーは何をしても良いというのは、説得力も、常識的な釈明ではなく、自己弁護以外の何物でも無い。この程度の意識の低い人間は、国民に自粛要請の為の会議メンバー、医師会会長など即刻辞めるべきだろう。この様な人物が偉そうに国民に自粛要請や生活等の自粛要請などの決定機関に居る事自体、国民を愚弄し、非常識釈明以外の何物でも無かろう」と国民は怒り心頭。政治家にしろ、知事にしろ、如何ともし難い人物が結構多いが、見つからなければ何をやっても良い様な風潮、特権意識には国民もホトホト呆れ果て、日本も結構倫理意識の低い国である事には間違いない様だ。学校の先生が「悪い事をしてはいけません。嘘を言ってはいけません」と言いながら、その先生が悪い事も嘘も居てるのと同じで、実に最低。でも会長職を辞任する事なく、現職に執着するそうで、これまた呆れ果てた人は多かった。

0 件のコメント:

コメントを投稿