2021年5月25日火曜日

国民の意思に関係なくオリパラ実施?-オリパラ反対デモが起こるか?

コロナ感染騒動でアタフタ、ドタバタし、国民全般に多大な犠牲や迷惑を要請している中、国民のオリパラに対する意識は、中止または延期であるが、政府、都、オリパラ組織委員会と全関係者は、オリパラ最優先で、国民の意識や意図など如何でも良い様だ。IOCは金儲けの為の世界の祭典ゆえ、日本国民の意図など、考える事は無い様だ。大分以前からオリンピックは世界の平和の際ではなく、金儲けの祭典と度々批判されていた。IOCはじめオリンピック関係者は、金儲けの祭典でどれ程の恩恵や潤いや甘い汁を得、オリパラは絶対やめられない仕事と考えているそうだ。オリンピック名を出せば、世界の全てのスポーツ界、組織、イベントを牛耳る事が出来る為、オリパラ関係者も、何が有ってもオリンピックは実施する様、ありとあらゆる手段と行動を取るそうだ。日本でも政府、開催地の東京、大会組織委員会、関係者、スポーツ機関なども、表向き国民の意思や同意が大事というが、実際は何が有っても実施する事を願っているそうだ。オリンピックは人の命、安心、安全、国民の生活を犠牲にしてまで、または国難にある緊急事態状態でも実行する価値などあるのだろうか?日本のオリパラの問題を世界が注視し、今後オリパラ開催を希望する国は激減する事に成りそうだ。オリンピックもスポーツマンシップのカケラもない、金儲けの不健全イベントに利用されてる事が証明された様で、今後は解体した方が良いのでは?

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