2021年5月27日木曜日

ワクチン大規模接種加速化でオリンピックに間に合わせ?-日本は永遠の恥晒しに?

 コロナワクチン接種の加速化が東京、大阪を始め、全国的にワクチン大規模接種加速化が実施されている。国民の命を守る為には大変良い事であるが、純粋に国民の安心、安全、命を守るという事よりも、オリンピックを実施する為に、何としてでもコロナ騒動の鎮静化が最大要因の様だ。多くの国民はこの点はすでに承知しているが、そんな事より、我が身を守る為、時間をかけ、時には親族の力を借りて、ワクチン接種会場まで遠路はるばる出かけ、一分、一秒でも早くワクチン接種を受け、安心感を得たいのが国民の心情だ。オリンピック開催まで残り日数も少なく、政府、東京都、大会組織委員会と関係者や関係団体は何としてもワクチン接種を進め、「コロナ感染の心配が無くなって、オリンピックが出来る」と発表たい様だ。オリンピック実施強行に関しては、多くの国民初め著名人、医療関係者、知識人からも異論が出ているが、IOC,JOC,日本政府、東京都、大会組織委員会や関係者や団体は、何が有っても実施する口実を積み上げる事に必死だそうだ。国民の安心、安全、命よりもオリンピックを優先しようとする考え方は、国際的にも理解や賛同もえられず、将来的には日本は世界的信用を無くし、笑い話のネタ国になり、世界的孤立化し、大変な貧困国家となって行く事にもなりかねないと述べている。また都道府県の知事たちもオリパラ実施に協力すべく、コロナ感染拡大防止の名目で、緊急事態宣言、マンボウ、時短要請、休業要請などで、地元の飲食業をはじめ多くの企業を倒産、破綻させ、多くの人々に苦境に追い込んでいるが、自分達の懐には関係ないから、やたら要請や宣言ばかり国民に要求し、何ともお粗末行政運営と批判と怒りが噴出している。

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