小池都知事の悪評、「人間性としての疑問、仕事に対する無能、無策で思い付き対策の酷さ、口先やパフォーマンスだけで何一つ公約を果たさない、最悪の都知事」などの評価は有名である。ヤフーニュースの文春オンラインの報道記事で、小池都知事とはどういう人物であるか、微々細々に渡りに記されており、実に興味深く読ませて貰った。小池氏と言えば昔から「マダム回転ずし、マダム日替わりランチ」等とと言われ、政治哲学も無く政界入りし、自分をアピールする為に政治家たちを利用した事は有名。一時防衛大臣か何かの要職に就いたが、能力が無く結局は直ぐに辞任。今はオリパラ、コロナ騒動を利用し、相変わらず目立とうとしてるが、やっている事は中身の無い、相変わらずの思い付き策、フリップによる言葉遊び、東京都庁職員は何の意味もない事で税金を無駄使いして準備させられ、振り回されているそうだ。オリパラもコロナ騒動に関しても、自分の都合の良い時だけ意気揚々と記者会見するが、実際には両問題に関しては全くのド素人以下の知識と能力で、何も理解も把握もしていないとの内容だ。前回のオリンピック開催地のブラジルで、次回開催地の長として和服を着て旗を振ったそうだが、実際には何も出来ず、何もしないそうだ。今回文春オンラインで紹介された澤章氏(東京都庁30年以上勤務し、知事のスピーチライターとしても有名な幹部)が2020に刊行した「築地と豊洲『市場転移問題』というブラックボックスを開封する」がきっかけで都庁をクビにされた。週刊文春で小池都知事の本当の姿を明らかにした書籍「ハダカの東京都庁」を読めば、酷い、悪質、執念深く、驚くべき内幕が理解できるそうだ。しかし、この様な人物が東京都の知事として何故君臨できるのか、私には理解出来ないところもある。
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