オリンピック閉幕後の9日に、バッハ会長が銀座を散策した事に対し、加藤官房長官は10日の記者会見で問題視しないことを明言した。丸川大臣も「ご本人が判断する事」として、全く問題の無い様な事を言っていた。日本政府もばらばらで、面倒くさい事には極力首を突っ込まず、関わりをもたないという姿勢だ。このバラバラの,対応が日本独特の国会議員の集団や考える事、政策など上手く政権運営など出来る筈は無いという事は明白だ。他人様がやる事は「私は関わりないし責任もない」と言うい事らしい。加藤官房長官は「オリンピック大会関係者は入国後14日間は行動範囲が規制さえるが、15日を超えた者は適用を受けない」と述べ、「何をやっても自由で政府には関係ない。7月8日に日本に入ったバッハ会長は行動制限対象にはならない」と話した。政府間、オリパラ大会組織委員会や関係者と組織がしっかり連携し、相互協力や理解ができていないので、何をやっても内容がばらばらで、政府、橋本会長、小池都知事、オリンピック関係者が何を言おうと、国民に対する説得力などある筈は無い。これが日本の実力で、海外から「嘘をついてオリンピック招致した日本」と批判されても仕方ないようだ。今では日本国民も政府が発する言葉を信用する事は無く,指示にも従う事が無くなってきている様だ。
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