2021年8月15日日曜日

異常気象は天災=地球の疲弊現象?ーコロナ感染拡大は人災で大罪?

 11日以来連日の大雨、特に九州北部は大雨の被害もかなり酷く実に心配だ。連日絶え間なく降る大雨で一日中家に閉じこもっているが、考え様によっては良いかもしれない。ただ大雨でいつ何が起こるか、被害が出るか不安な面もあるが、そう言う心配がなければ、家にジッと閉じ籠って自分自身の過去、現在、未来を見つめ考えるのも良いかも。時間をかけて自分自身を見つめ考える事って中々無いから、今回は連日の大雨の降る様子を見ながらあれこれ考え、大変良い時間を過ごせた。いま日本はコロナ感染爆発、オリパラの強行開催、大雨とゴタゴタしているが、大雨の問題や自然災害はコロナ感染爆発やオリパラの強行開催よりは考える価値のある問題の様だ。大雨による被害がない事を祈るが、年々異常気象による被害は増大するばかりで、天災、地球の疲弊の現象かも。一方コロナ感染拡大は人災で、コロナ感染爆発的拡大の中、オリパラ強行開催で日本国内で混乱発生の原因になれば大罪だが、菅総理、丸川大臣、橋本会長、小池都知事、オリパラ関係組織と関係者は、どの様な責任を取るのだろう?これらのお偉いさん方は、危機意識の欠落や安全安心の意味も無視し、科学的根拠もなしに、コロナ感染拡大とオリパラとの因果関係は無いと言って、日本が混乱しようと、何が起ころうと責任を取る意思や考えなどない」と国民は考えている様だ。

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