2021年8月18日水曜日

緊急事態の中の東京オリパラ強行開催は、大歓迎、大迷惑、興味ない?

 東京オリンピック、パラリンピックの強行開催については、色々な意見、考え方、主張がある様だ。「十人十色、万人万色」で、オリパラ強行開催についての調査によると「大賛成、大歓迎」という人、「大迷惑、即刻中止」という人、「オリパラなど興味なく、今の日本はやるべき優先重要問題が山積。コロナ感染拡大で危険」という人、正に様々である。全体的にみると、「オリパラなどやっている状況ではなく即刻中止」という人の方が多かった。「日本国民の安全、安心を無視、人命さえ犠牲にし、締め付け、不要不急の外出自粛要請、行動規制、県境越えの移動自粛要請をしておきながら、外国からの出入国は自由、県境越え自由など特別厚遇、オリパラの為の巨額無駄金と無駄物品と食品ロス」は完全に異常な状態。菅総理、小池東京都知事、丸川大臣、橋本会長、オリパラ関係者のIOCバッハ会長の言いなり、奴隷となり、日本国民の軽視は許せるものではない。マスコミを抱き込み、利用してオリンピックの誇大広告とも言える様なやらせ大報道、都合のいい事だけの報道で不都合報道の隠蔽、報道規制と操作までする様は、完全に狂った日本の姿で、国としての機能、義務を崩壊した」と言うのが、反オリパラ派の意見、主張である。賛成派、大歓迎派は「盛り上がり、メダルラッシュ」と大喜び。今の日本は緊急事態、危機的状態にあり、菅総理は「国民の命を守る為、感染拡大防止が最優先」と言ってるが、実際は「医療崩壊の中でも、国の緊急事態はパラリンピックの強行開催」と言うのが本音のようだ。日本崩壊の道を歩んでいる日本政府は完全に狂った道を猪突猛進で、韓国政府も「落ちぶれた日本。韓国は日本を超越した」と何も出来ない日本政府を馬鹿にしながら、大喜びだ。

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