コロナ感染防止対策に対し、政府も都道府県知事も、何ら対策はせず「不要不急の外出自粛。飲食は2人まで、1時間30分以内。路上での飲酒禁止。宴会や旅行も禁止。人と談笑し密になること禁止」などなど、事細かに都道府県民に締め付けを一方的に要求をしてくる。一方でお偉い都道府県知事の皆様は、感染拡大防止対策で何をしているかといえば、「何もしてませ~ン。毎日コロナ感染者数の発表で~す。それ以上の事は何もできませ~ン」という事らしい。今やどの都道府県でも医療ひっ迫、医療崩壊の不安が始まり、「救急患者、一般診療を要する人々、手術を要する患者さんの手術も一時停止」など深刻な状態になろうとしている。政府や地方行政性の長、知事は「今何をどうすべきか」を理解していないし、考えてもいないから、何ら行動もできず、いつも同じ事「不要不急の外出自粛、人流抑制、行動規制要請」を繰り返すばかりである。「都道府県民は行政の長が考えるほど馬鹿ではありません。誰もコロナに感染したくないので、不要不急の外出などしてません。出来得る限りのコロナ感染対策をして、有要急用だから外出しているのです。行政の長さん、政府のお偉いさん、国民を見くびり、馬鹿にするのもいい加減にして下さい。公務員のお偉いさん方の様に、あれこれ人に要請をしておきながら、自分たちは宴会をする様な非常識で卑劣な事、馬鹿な事はしてません」と皮肉たっぷりの主張が多いが、お偉いさんは如何返答するのかな?「言うは易し」という言葉をお偉いさんは知っているのかな?
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