2021年9月20日月曜日

総理大臣や国会議員に能力、資質は必要なし?

 今や総裁選に4名が立候補し、実現出来ない様な事でも、とりあえず理想論を自分の政策として述べ論戦を戦わせている。国民の殆どは「実現しない事をよく平気で言えるな~」と失笑しながら候補者の主張を見聞きしている様だ。総理大臣と言っても、実質的に頭脳明晰、有能、有言実行する者など、過去の総理を見ても殆ど存在しなかった。総理大臣で印象に残るのは、いつの世も「金」問題で、国民の貴重な税金を自己満足の為に湯水の如く使う事である。また国会議員、総理大臣の権力と地位を利用して、国民には何の役にも立たない事、理解できない事に出費している。総理大臣と言っても、派閥の勢力争いで大臣になり、その人物の能力、資質、優秀さなど殆ど関係なく、総理を取り巻く老人議員や人物が操り、大臣は人形的存在である。今回の総裁選も派閥、老人議員の人間関係と権力争いで、その争いと闘争に勝った派閥と老人議員の言いなりに政権運営をする為のお雛様が総理大臣になるという事の様だ。総理大臣になった後の各大臣の指名も、派閥と老人議員が殆どを決め、決して国民の為の政権運営ではなく、国会議員の私利私欲、利害損得の為で、国民は永遠に納得感、満足感を得る事は不可能の様だ。

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