以前から「世の中金が全ての時代」と言われ、「金持ち=成功者=権力者」とまで言われていたが、今もこの兆候は変わらない様だ。それ故今回の選挙ではどの党も給付金のバラマキで国民の票を得ようとしている。最近、特にコロナ感染症問題勃発以来、経済的貧困者の急増、会社、飲食業、観光関係、商店などの倒産や閉店を余儀なくされる事が多くなり、ホームレス、失業者が急増し、社会、経済不安が強まり、窃盗、強盗、詐欺などの犯罪も急増。「金が全て、金の無い者はこの世に生きる資格なし」とまで言われる昨今、実に社会不安と諸問題が噴出。金の為なら殺人、強盗、窃盗、騙し、詐欺何でもありで、他人の迷惑など考える事も無くなりつつあり、安心、安全に日々を過ごせない世になった。何かトラブル発生や問題があって、警察に相談しても、警察は「民事不介入」「事件や誰かが犠牲に成らなければ警察は何もできない」と相談に応じないそうだ。この頃日々報道される事は、贈収賄、殺人、放火、ひったくり、詐欺、騙し、殺傷事件など、金欲しさにありとあらゆる犯罪が頻発し、本当に恐ろしい事ばかりで、安心安全の世の中とは程遠くなり、本当に社会不安の日々で人間不信の感も強くなり、戦々恐々としている人が増えてきている様だ。この様な不安な状況が今後益々増え、この状況が当たり前の時代になるかもしれないとの予測まで出ているそうだ。自分の身は自分で守る事がこの世を生きる必須条件になるが、自分を守れない人は如何すれば生き残れるのだろう?
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