2021年10月24日日曜日

日本もマスコミ報道が信用できない時代?

 最近のマスコミ報道内容は何が真実で、何がフェイクか分らなくなって来ている。多種多様の報道機関があるが、その報道内容も報道機関によって多少異なる事が多い。時折「どれが真実?今の報道機関、報道記者は権力や組織の圧力や偏見や先入観に影響される事なく、公平、事実と真実を伝えているか」と疑う人が増えているそうだ。報道の内容の薄っぺらさ、ピント外れで何を報道したいか分からない、報道記者の主観や偏見の強さ、感情的記事、見ても聞いても明らかに組織や権力の影響で真実を歪曲したり、内容操作報道であったり、公共報道とは思えない内容も多い。最近ではすっかり報道機関の組織も内容も信用できない事が多く、価値も意義もすっかり変わり、真実の報道と言うより娯楽や暇つぶしの報道になっている物が多い。特に国家権力や司法に関する事に関しては、事実報道より、如何に権力組織に不利益が及ばないか、信用を失する事が無いか、反発が起こらないかを最優先し、報道事実を示さない内容が多いと感じている人も多い。最近の例では「宮内庁が報道機関の記事や報道内容に圧力をかけたり、支配、検閲し、皇族、皇室に批判や悪影響が無い様に報道統制、報道支配、印象操作などをしている」との意見、主張、投稿が多い。公正な事実報道を期待する事はできない時代なのかもしれないが皆さんはどの様に感じているのかな?

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