「皇族は公人か私人か」と宮内庁職員が話していたが、その職員の説によれば「公人でも私人でもなく準公人で、公人でもあり私人でもある」と訳の分からない説明をしていた。「宮内庁職員でさえ皇族とは何かを明確に説明できないという事は、日本の天皇制、象徴天皇制は意味も意義も価値も無い事を示している。海外からの要人と面会し、日本の儀式に国の象徴と参列し、手を振り挨拶をする程度でお飾り的存在で、それ以外は何の役にも立っていない。日本国民は長年にわたりこの天皇制を無意識に受け入れて来たいい加減さを表している」と著名なジャーナリスト兼コメンテーター達が述べていた。「日本国民は何故この天皇制、皇族に敬意を払い巨額の税金を投入してまで、皇族、皇室と世話人の宮内庁を維持しているのか疑問である。日本人は論理的、実利的民族ではなく、形式的、情緒的で曖昧な事の好きで得体の知れない不思議な民族という事は世界的にも知られている」とも指摘している。「この度の秋篠宮家長女と小室氏の結婚に関しても、当初は強烈な反対を多くの国民は示していたが、時間と共に、宮内庁、政府、皇族や皇室関係者、特に宮内庁がマスコミに圧力をかけたり、言論統制と情報操作や批判封殺までされ、多くの国民は『国民が何か言えば誹謗中傷、配慮や検討する価値無く無視され、如何にもならない』と諦めた雰囲気に変化した。これを機に『天皇制反対、皇室や皇族維持と世話人の宮内庁の廃止』を口にする人が増えた様だ。天皇、皇族、皇室、宮内庁と言えど一般人と変わらない『たかが人間、されど人間』で、自分が一番大切で、自己満足追及の人間としての奉納を有する。皇族は特別権力を有する特権人で国民の意に反しても皇族の言葉に反する事が出来ない、恐ろしい程の絶対的権力を有する。法の下の平等ではなく、特権階級、上級国民などと言う言葉が存在する限り、差別の階級制を表す原点で、まず天皇制は廃止すべき」と人間学者が述べている。 結婚して皇族を離れても書類上の事だけで、皇族の親子関係は維持する故、親が永遠に皇族である限り、子供もどの様な立場であっても公人で、私人でも準私人に成る事はない。
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