2021年10月7日木曜日

岸田新政権はなぜ支持率が低い?-マスコミの報道操作?

 岸田氏が総理大臣となり、まだ本格的な政権運営が開始されず、何も結果が出ていないのに、もう既に結果が出たかのように、支持率が低いのは何故?岸田新政権がどれ程の仕事をするか注視しているのだが、報道機関が実施した支持率調査で50%程度で、支持率が低い。その原因は麻生、安倍両氏が岸田氏を操って行く様な、旧態依然の政権運営になるだろうとの予測があるそうだが、それだけかな?日本社会は報道機関によって国民が誘導され、国民も報道の誘導や扇動により意識を変えられている傾向がある様だ。菅政権の時も同様に、報道機関の菅総理に敵意を示すように、否定的な報道ばかりで実績を評価しなかった耐為、短命政権で終わった。報道は事実を正確に報道すればよいのだが、最近の報道は主観感情的記事が多く、報道内容にも偏りが多く、事実報道か否かも分からない事が多い。また報道記者の能力の低さ、文章表現の無さなども目につき、報道している内容が薄っぺらな事も多いし、報道すべき事をしっかり報道し切れていない事も多い。最近の報道機関、報道内容もそのまま信じられない事が多いが、岸田政権に対する評価や報道内容も根拠を示す事も少ない為、何処迄真実かどうか実に怪しげである様だ。

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