11月となり、今年も残す所2か月弱となったが、相変わらずコロナ問題は国民の警戒心は維持されている様だ。これから寒くなるにつれ、コロナ感染拡大、6波襲来に対する不安感が国民の意識から離れない。今の所コロナ感染者数は減少気味になっている様だが、これからじわりじわりと感染者数は増えて行く事になるだろう。更に、年末に向かい経済回復のできず、何もかも値上がりの中で生活苦が強まる日本では、生活困窮者の回復も見られず、犯罪件数の増加が危惧される。窃盗、詐欺、強盗、殺人などありとあらゆる犯罪が増え、国民の安心、安全など全く期待できず、不安な日々を過ごすことを求められるかもしれない。政治家も自分の私利私欲の事ばかり考えての行動故、もはや日本政府も政治家も全く信用できないと国民も腹を括り始めている。岸田政権の組閣がもうする始まるが、国民生活の改善など全く期待も出来ず、物価上昇、何もかも値上がりの中で夢も希望も無い暗い気持ちで悲観的な年末年始を迎える事となる可能性が大である。
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