2021年11月10日水曜日

実効性と強制力の無い議員辞職勧告は存在意義無し?

 都議会議員の木下都議は無免許運転で当て逃げ事故を起こし送検され、説明責任を放棄しながら、都議会を長期間欠席して逃げ回ってい居ても、高額の給与はシッカリ与えられている。木下都議を当選させるために選挙で応援した人物にも責任がある。この議員の詐欺的行為を許している都議は税金の無駄使いで、実に無責任、都議一人を管理処置出来ないなら、都政を任せる事は出来ないと都民は怒っている。国会議員も都道府県議員も「悪い事をしても議員辞職勧告の法的実効性、強制力は無いという事らしいが、実行性、強制力が無いなら実効性と強制力のある法律に変え、適切に施行できる様にすべき。実効性、強制も無く議員の判断と行動や良心に任せるなら、悪い事をしても辞職する議員などいない。議員は本来 良心や人間性の欠落する「金に汚い強欲な者」が仕事として選ぶ傾向にある為、この様な悪質な議員は強制議員辞職をさせ、処罰すべきであろう。今や都民は木下議員に怒り心頭であるが、都議会は何もできない、都民の期待に応えられないなら、都政運営など出来る能力も資質も無い事だろう。国会議員も都議会議員も悪い事をして議員辞職勧告に応じず、国税を無駄にする輩が多いが、日本国会、都道府県議員の規約をしっかり改革をすべき時期に来ている。元法務大臣が刑務所に入る様な国では、悪い事をしても高額給与を国民の税金から搾取する議員が居ても当たり前なのかな?他の都議が自分たちの信用を失いたくないなら、都議会の責任の下、木下氏を辞任に追い詰めるべきと都民は願っているであろう。

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