2021年12月13日月曜日

日韓外相会談で日本では「平行線」-韓国では「友好的会談」と報道?

 イギリスで開幕した主要7か国外相会合に出席している林外務大臣は韓国のチョン外相と、立ち話で言葉を交わしたそうだが、この会談を日本は「平行線」、韓国では「友好的会談」と報道された。韓国は彼等の都合の良い様に報道し日本はまた韓国から利用されたのか?「いつまで経っても何も学ばない日本政府は何処まで愚鈍なのか」と日本国内から批判が起こっている。短時間言葉を交わしたと言いながら、「日韓関係健全化へ協議加速で一致した」との事で、韓国側は思い通りの林氏からの答えが出て「これからも日本虐め、敵対言動攻撃が続けられる」と大喜びしたそうだ。韓国は「日米韓関係が維持される限り、日本にはどんな嫌がらせ、屈辱的な言動でも、何をやっても許される」と考え、正に韓国の非常識な嫌がらせ言動は益々エスカレートしていく事だろう。林外務大臣は媚中、媚韓で有名人ゆえ、報道されていない何らかの密約があった筈と多くの国民は疑っている。日本国民は韓国との関係にはうんざりし、国交断絶を望んでいるがその可能性は無く、今後も日本国民は韓国の屈辱的な嫌がらせに耐えなければならない様だ。日本は永遠に韓国の呪縛から解き放たれる事は無い様だ。G7で北京五輪の外交的ボイコットの意見股間話が出ても「適切な時期に諸般の事情を総合的に勘案して判断する」と中途半端な説明したそうだ。相変わらずの優柔不断、決断力の無さを世界に示した様だ。「韓国に毅然たる意見表明が出来ないのに、中国に意見を言える訳がない」と酷評され、日本政府の外交はいつもこんな煮え切らない態度を継続し、世界からの信用を失っているのは事実の様だ。

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