最近日本では刃物や包丁による殺傷事件と放火による殺人事件が多発し、連日の様にこの種の事件報道が多い。日本国内での犯罪、罪、人間関係に関する考え方が変わってきたのだろうか、余にも刃物や包丁や放火にによる殺人又は殺人未遂、所謂刺傷、刺殺や放火殺人事件が多いと感じる国民は多いと思う。アメリカでは一般の人が銃を所持する権利があるが、日本社会では登録制になっており、一般国民は通常銃を所持する事は許されない。アメリカでは度々銃撃事件、銃乱射事件による殺人事件が発生し、日本国民には驚きの事件である。一方アメリカ人にとって、日本の刃物や包丁や放火による殺人事件の多さに驚いており、アメリカで包丁や放火での殺人事件は日本程多くない。日本では刃物特に包丁は日常生活必需品故、届けや登録の必要なく、何処にでも有るもの、またマッチやライターもそこら中にある物。そのために日本では包丁やライターを武器にしての刺傷や放火殺人事件が多い様だ。考え方によっては「気違いに刃物」ではないけれど、日々の生活の場に包丁やライターと言う恐ろしい武器がそこら中に転がってい居るという事だ。家庭内では日常必需品の包丁やライターの扱い、考え方を日本では考え方、見方を考える必要がありそうだ。何はともあれ、殺人の武器よりも、殺人を考える人間がこの世で一番恐ろしい。
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