日本大学前理事長、その妻と元理事と関係者が背任容疑、巨額の脱税容疑で逮捕された事が連日報道されているが、捜査が進めば進む程あちらこちらに隠した金がボロボロと暴き出されてくる。日大独裁者の理事長の報道を見る度に、そこまでして金や権力が欲しいのかね。「金や地位や権力に目が眩み、形振り構わず権力も地位も利用できる物は全て利用し、考え得る知恵も出し尽くして金に目が眩み強欲と化し、人間としての心、良心、良識、倫理、道徳心なども全く、教育現場の長として働くとは、何ともあきれ果てた国民は多い様だ。いい年寄りがそんなに金の亡者になってどうする?死んだ後も墓場に持っていくつもりか?金、金、金=権力だけに目が眩み、毎日現金を数えて喜ぶ様な、心身ともに金に溺れた人間」と言えるかもしれない。金など生活できる程度なれば十分じゃないの?「金は幾らあっても邪魔にならない」等が、「金は人間の心を狂わせ、滅ぼす。金持ちに成るには悪い事をしなければ金は貯まらないし、金持ちにはなれない」とも言うが、そこまでして金を貯め、金持ちに成りたいかね。日大理事長夫妻や背信、脱税行為をした連中は身も心もに金に狂い人間としての道を失った愚か者という事の様だ。日本の政府も人間性より金と権力のある人物を徴用する傾向があるから、政治がダメになるのは当然だろうか?
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