2022年1月20日木曜日

皇室行事は国民にとってどんな意味があるの?-問題山積の日本で皇室は歌会始?

昨年は小室氏と秋篠宮家長女眞子女史の結婚問題で、日本中を騒がせた。この時以来国民の間では天皇制、皇室、皇族に治する意識の変化が大きく変わった様で、天皇制反対、皇室行事への反対、批判、反発や疑問など特に若者の間で噴出する様になった。 来年度の国家予算に関する会議も終わったが、巨額の運営費用を出費している皇室関係の経費説明は全くないのは何故かとの疑問が起こった。皇室、皇族、天皇制維持の為の費用は国民にはそれ程知られていないが、その額は莫大な金が費やされている。その出費内容の明細など一切説明されない。天皇制反対の人々は「年間何百億円もの金、それも税金から出費されているのに、なぜ説明をしない」と怒りの声が上がっている。先日やヤフーニュースの中に皇室維持の経費の一部が紹介され、その記事を読んだ国民の多くが「そんな巨額の金が動いているの?何をやっているか分からないの所に何故そんな巨額の金が必要なのだろう?国民の税金で維持運営際されるなら予算、出費報告義務がある筈だが、今まで見た事も聞いた事もない。国民にしっかりと説明すべき」との投稿が噴出した。私もそのヤフーニュースを読んだが、確かに巨額(億円単位)であった。皇室、皇族維持、皇室行事、宮内庁とそれにかかわる組織人事で途方もない金が出費されるなら、もっと公明正大、清廉潔白な救済事業、支援事業に費やすべきではないか、その何百億の金があればどれ程の人を救えるか一目瞭然のはずだが、今国会では将来の天皇制の審議をし、天皇制に対する疑問が国民の間には可なり燻ぶっているが、国会議員は疑問や反対があっても一切口には出来ないそうだ。昨年末より今年度にかけて多くの皇室行事が行われているが、国民の中から「皇室行事は国民にとって何の意味、価値があるのか。今や問題山積の中で、多くのイベントは中止する中で、歌会始は実行で皇室行事何が有っても最優先の日本は本当にどうなっていると疑問視する人も多い。巨額の税金の無駄使いは止めて、国民の利益にに直結する様な有効活用すべき」との疑問が起こり始めているそうだ。

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